【332】①35条と37条の違いが分かる漢 令和7年宅建試験第33問 ②天井の模様が悪魔に見えるのはなぜなのか

宅建試験2025年
この記事は約1分で読めます。

令和7年宅建試験第33問

令和7年宅建試験第33問

宅地建物取引業者Aが行う業務に関する次の記述について、宅地建物取引業法の規定に従い、それぞれの正誤を答えよ。なお、この問において「37条書面」とは、同法第37条の規定により交付すべき書面をいうものとする。
改造版

1.建物の賃貸借の媒介をするAは、当該建物の引渡しの時期について、重要事項説明書に記載して説明する必要はないが、37条書面には記載しなければならない。

2.Aは、自ら売主として建物を売却する場合、重要事項説明書に記載しなければならない契約の解除に関する事項については、契約に定めがなくても37条書面に全て記載しなければならない。

3.Aは、売主を代理して、抵当権が登記されている建物を売却する場合、買主に交付する37条書面だけでなく、売主に交付する37条書面についても、当該抵当権の内容を記載しなければならない。

4.建物の賃貸借の媒介をするAは、37条書面を交付するに当たり、宅地建物取引士をして、その内容を説明させなければならない。

下の送信ボタンを押して回答を送信!ラジオネームやコメントも入力できます!

オマケ

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは | TBS NEWS DIG
学校やオフィスの天井で見かける、無数の穴が開いた“虫食いのような模様”。SNSでも「なぜどこの学校もこの天井なの?」と度々話題になりますが、あのデザインの正体をご存知でしょうか。一見、奇妙にも思える柄…

エンディング

収録日:2026年6月20日