【163】①第48問は全員正解!受験者全員が天才になった瞬間だった 宅建試験令和4年第48問 統計 ②現代オタクの基礎知識を身につけて軍隊の階級を理解した

宅建試験2022年
この記事は約7分で読めます。

 たくだんのおさらい 問題に挑戦

令和4年 宅建試験 第48問

次の記述についてそれぞれの正誤を答えよ。

(改造版)

1.建築着工統計調査報告(令和3年計。令和4年1月公表)によれば、令和3年の新設住宅の着工戸数のうち、持家は前年比で増加したが、貸家及び分譲住宅は前年比で減少した。

2.令和4年地価公示(令和4年3月公表)によれば、令和3年1月以降の1年間の住宅地の地価は、三大都市圏平均では下落したものの、それ以外の地方圏平均では上昇した。

3.令和4年版土地白書(令和4年6月公表)によれば、令和3年の全国の土地取引件数は約133万件となり、土地取引件数の対前年比は令和元年以降減少が続いている。

4.国土交通省の公表する不動産価格指数のうち、全国の商業用不動産総合の季節調整値は、2021年(令和3年)においては第1四半期から第4四半期まで連続で対前期比増となった。

下の送信ボタンを押して回答を送信!ラジオネームやコメントも入力できます!

ラジオネーム・コメント(任意)

本編:令和4年宅建試験第48問

統計問題は簡単です。

今からコツコツと覚えても、本試験前日や当日に覚えても構いません。
ここは絶対に押さえて1点を確保してください。

細かい数字は頭の片隅程度に、「ポイント」は絶対に押さえ、できるだけ「何年ぶりにどうなったか」まで押さえておいてください(ポイントだけで得点できる可能性も高いです)。

幸せに宅建に合格する方法

02’55″ 選択肢2

05’05″ 選択肢1

06’20″ 選択肢3

07’55″ 選択肢4

不動産価格指数
 年間約30万件の不動産の取引価格情報をもとに、全国・ブロック別・都市圏別等に不動産価格の動向を指数化した「不動産価格指数」を毎月公表しています。
 また、所有権移転登記情報をもとに、不動産価格指数を補完するものとして、不動産の毎月の取引件数及び取引面積を示す「不動産取引件数・面積」も毎月公表しています。

国土交通省

没問とは「没収問題」の略です。
選択肢の中に正解がない場合に無効となる問題です。

過去の宅建試験において、選択肢の中に複数の正解がある場合は、無効とはならず複数の選択肢が正解となるようです。
その場合は没問のように無効とはならず、一般的に単に「問題誤り」と呼ばれているようです。

宅建ゴローの学習法

14’40″ オマケ



40’50″ エンディング

収録日:2023年3月18日

たくだんにお便りする ポッドキャストで紹介します