【057】①かぼちゃの馬車事件 ②死語と言われたらショックな言葉

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宅建・不動産のコラムラジオ【たくだん】
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【057】①かぼちゃの馬車事件 ②死語と言われたらショックな言葉
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不動産投資において、かぼちゃの馬車事件を教訓の一つとしなければなりません。被害者は普通のサラリーマンでした。

宅地建物や不動産等にまつわるポッドキャスト番組たくだん第57回エピソードです。

本編:かぼちゃの馬車事件

自己破産に追い詰められた

かぼちゃの馬車とは、株式会社スマートデイズが行っていた女性専用シェアハウスのブランド名です。オーナはスマートデイズとサブリース契約をしていましたが、家賃の振り込みがなくなり、中には自己破産に追い詰められたオーナーも居ます。

キックバックが50%

スマートデイズはアパート建築のキックバックを50%受け取っていたとされています。

足立区に120棟

スマートデイズが展開していた、女性専用のシェアハウスは足立区内に120棟存在していたと言うことです。

管理してもらえない

スマートデイズが建築したアパートは管理会社も管理の引受に消極的です。

かぼちゃの馬車はシェアハウスじゃない

かぼちゃの馬車はシェアハウスと称していましたが、物件の作りはとてもシェアハウスとは言えないものでした。

死語だと言われたらショックな言葉

死語だと言われたらショックな言葉のランキングです。『写メ』が一位でした。スマートホンで写真を撮影する行為を『写メ』といってしまったりします。「ラインで写メを送るね」などと会話で使いがちですが、『写メ』は死語になりつつあるそうです。

おわり

HPにお越しいただきありがとうございました。

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収録日:2021年7月4日

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