【165】①宅建の建物は範囲が広すぎる?大丈夫だ、必勝法を伝授する 宅建試験令和4年第50問 ②グーグルの入社試験を受けたら日本にある電柱を数えさせられた

宅建試験2022年
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たくだんのおさらい 問題に挑戦

令和4年 宅建試験 第50問

建築物の構造に関する次の記述について、それぞれの正誤を答えよ。

(改造版)

1.木構造は、主要構造を木質系材料で構成するものであり、在来軸組構法での主要構造は、一般に軸組、小屋組、床組からなる。

2.在来軸組構法の軸組は、通常、水平材である土台、桁、胴差と、垂直材の柱及び耐力壁からなる。

3.小屋組は、屋根の骨組であり、小屋梁、小屋束、母屋、垂木等の部材を組み合わせた和小屋と、陸梁、束、方杖等の部材で形成するトラス構造の洋小屋がある。

4.軸組に仕上げを施した壁には、真壁と大壁があり、真壁のみで構成する洋風構造と、大壁のみで構成する和風構造があるが、これらを併用する場合はない。

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本編:令和4年宅建試験第50問

05’20″ 問題文

06’30″ 選択肢1

07’50″ 選択肢2

09’00″ 選択肢3

10’15″ 選択肢4 

「真壁」とは、柱や梁等を見せたまま納める壁のこと。日本の伝統的な壁の納め方で、1000年以上前に建てられた寺社仏閣のほとんどが真壁造りである。柱が外部に露出しており、構造材が空気に触れて温湿度が調整しやすく「木が呼吸できる」状態にあるため、耐久性や通気性に優れている。

東建コーポレーション

21’20″ オマケ:フェルミ推定

もしあなたが面接中に、「日本にはどのくらいの電柱があると思いますか?」といきなり試験官に聞かれたらどう答えますか?

正直に言うのがいちばん!「わかりません!」
もしかして圧迫面接?「その質問の意図を教えてください」
頭が真っ白になってしまう「・・・(無言)」

実はこれ、「フェルミ推定」という、今就職面接で急増している質問の形式なんです。
フェルミ推定とは、実際に調査するのが難しい、冒頭の質問のような問いかけに対して、
いくつかの手がかりを基に論理的に推論して、短時間でおおよその数値をはじき出すものです。

インターンシップガイド

フェルミ推定(フェルミすいてい、英: Fermi estimate)とは、実際に調査することが難しいような捉えどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算することである。例えば「東京都内にあるマンホールの総数はいくらか?」「地球上に蟻は何匹いるか?」など、一見見当もつかないような量に関して推定する事、またはこの種の問題を指す。

Wikipedia

米グーグルの入社試験は、一風変わった内容で知られていた。「掃除機は年間何台生産されているか」「自分の頭の重さをどうやって計量する」――。そんな突飛な「お題」で、回答者の思考力や応用力、頭の柔軟性を試すとされた。

「さすがはグーグル、ひと味違う」
巷ではそう高く評価され、真似をする会社もあったが、ここにきてグーグルの人事責任者が米ニューヨークタイムズ(NYT)紙のインタビューで驚きの実情を暴露した。これまでの試験スタイルは、時間の無駄に過ぎなかったと言い切ったのだ。

JCASTニュース

39’25″ エンディング

てばさきさんからのお便りを紹介しました

収録日:2023年4月9日